共感する環境づくりを事業化

お客様のニーズにお応えし、的確なプロモーション企画から実施までのご提供はもちろん、社会との関わりを築く事業に取り組むのも大手広告の特長。

市場の関心がモノからコトへ、そして共感へと変化し、コミュニケーションの在り方自体が変わってきた現在、共感を得る社会(環境)への取り組みが大切になってきました。その一環として、大手広告では現在、スポーツを通じて得る共感、母親というライフスタイルから生まれる共感、地元や故郷への共感に着目し「共感する環境(ステージ)」づくりに取り組んでいます。

スポーツエンターテイメント

大手広告の特徴として、スポーツエンターテイメント、スポーツコンテンツへの取り組みが挙げられます。
中でも、2016年に開幕したプロバスケットボールリーグ「Bリーグ」に加盟する「横浜ビー・コルセアーズ」には、Bリーグ以前のbjリーグ時代より、運営面で参画しており、実績を積み上げてきています。チームの地元である横浜市、神奈川県など自治体や企業と連携し、ファン(バスケットではブースターと呼びます)の共感を得る舞台づくりに取り組んでいます。

また、大手広告のスポーツコンテンツはバスケットボールのみならず、全国各地で開催される「ドリームサッカークリニック」を協賛スポンサー様と運営、またプロ野球OB選手による「マスターズリーグ」の運営支援などの実績を持ち、様々なスポーツ界とともに、共感ステージの創造に取り組んでいます。

横浜ビー・コルセアーズとは

日本のバスケットボールを盛り上げる「横浜の海賊」 神奈川県初のプロバスケットボールチームとして2011年に誕生した横浜ビー・コルセアーズ。
チーム誕生2年目にはbjリーグ優勝、2016年に開幕したB.LEAGUEでは最高峰のB1に所属。
新たなスポーツエンターテイメント文化をつくるとともに、ホームタウン横浜市都筑区を中心に地域貢献活動も積極的に行なっています。

ドリームサッカークリニックとは

サッカークリニックを通じて“未来を担う子どもたち”を応援 ジブラルタ生命保険株式会社特別協賛によるドリームサッカークリニックでは「小学校訪問授業」と「芝のグラウンドでの1日クリニック」の2つのスタイルで、サッカー元日本代表選手達が子ども達を直接指導します。
大手広告では、事前の参加者募集などの事務局業務や当日の実施・運営などをしています。

日本マザーズ協会との取り組み

妊娠・出産・育児期の母親の支援などを主な目的として発足したNPO法人日本マザーズ協会とともに、同じ目的を持つ多くの企業・団体と連携し、豊かな社会の実現と、これらの活動を全国に広めていく事に取り組んでいます。
商品やサービス起点で顧客層をとらえるのではなく、母親の目線から見た企業コミュニケーションの在り方、「共感」を育むプロモーションを提案しています。

  • マザーズセレクション大賞のご案内から、受賞後のプロモーションの企画・実施
  • 商品・サービスの推奨認定のご案内から、認定後のプロモーションの企画、実施
  • マザーズフェスタのイベント運営支援
  • ベストマザー賞の運営支援

地方創生への取り組み

大手広告では、地方創生に向けた各種プロモーションの企画・運営に取り組んでいます。
地方の活性化は今や国を挙げての課題であり、観光、産業、そして人口減少の歯止めなど様々な課題に対し、解決に向けたコミュニケーション策を企画、実施・運営をしていくことが広告会社の役割だと考えています。その為に、情報を効率よく発信する広告手法や、スポーツをはじめとする共感を生むイベントプロモーションを、地方活性化のために活用・展開しています。

オリジナルOOHツールの提供

Face to Faceによるコミュニケーションを支援するため、オーストラリアで生まれた「LOOK WALKER」を導入。

LOOK WALKERとは

人間が大きなパネルを背負って、ターゲットにこちらから歩み寄ることが出来る全く新しいメディアです。
約240cmの高さがあるので様々な角度、方向からでもとても目立ちます。あらかじめ設定したルートを自由自在に動き回り移動式広告としてメッセージをダイレクトに伝えることが出来ます。
内照式になりますので夜のキャンペーンにもおすすめです。過去には、番組宣伝、イベントや選挙告知など様々なシチュエーションで使用されています。

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